「1:5の法則」とは、
新規顧客に販売するコストは、既存顧客に商品を販売するコストの
5倍かかるという法則です。
たとえば、DMを1万件出した場合を考えると
新規開拓で出した場合:3件 注文があるとすると
既存顧客に出した場合:15件 注文があるということです。
しかし、最近では 1:5 ではなく 1:10あるいは1:25 と言う話も良く聞きます。
それだけ、「最近は既存顧客が少なくて大変だ」ということになります。
業種、業態の個々の違いはありますが、
既存顧客にアプローチした方が販売コストは少なくてすみます。
その、既存顧客に販売したり、紹介してもらうツールとして、
DMが、力を発揮します。
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